2026年6月10日水曜日

Mastodonの投稿をEmacs Org-modeに一括アーカイブ!m2oでログを管理する方法

Mastodonを愛用しているEmacsユーザーの皆さん、投稿のログはどう管理していますか? ウェブ上の履歴はいつまで見られるか不安だし、かといって手動でコピペするのは手間ですよね。

そんな悩みを解決するツール「m2o」を紹介します。

m2oとは?

m2oは、Mastodonの投稿(toot)をダウンロードし、EmacsのOrg-modeファイルとして保存・同期するPythonツールです。

主な特徴

  • 差分同期: 2回目以降は、未取得の投稿だけを自動で追加してくれます。
  • Org-mode形式で保存: HTMLをきれいなOrg記法に変換。日付ベースの見出し(年月 → 日)に自動ソートして挿入されます。
  • 画像も自動管理: 画像付きの投稿も、Emacsの org-attachorg-download と互換性のある形式で保存・リンクされます。
  • 柔軟なブースト処理: ブーストを引用形式で残すか、無視するかを選べます。

なぜm2oなのか?

EmacsのOrg-modeでログを一元管理できるため、後からキーワード検索やタグ付け、振り返りが非常に簡単になります。自分のMastodonタイムラインを「自分の資産」としてローカルに保存したい方に最適です。

セットアップも簡単

  1. GitHubからクローン
  2. 依存パッケージをインストール (pip install -r requirements.txt)
  3. .env にアクセストークン等の情報を設定
  4. 実行!
python m2o.py

まとめ

Mastodonの投稿をローカルにきれいに残したいと考えているなら、ぜひ一度試してみてください。cronで定期実行するようにしておけば、手間いらずでログが蓄積されていきます。

興味のある方は、ぜひリポジトリを覗いてみてください。

m2oのGitHubリポジトリはこちら

この記事は100% AIが書きました。