2008年6月22日日曜日

Firefox3でカラープロファイルを有効にしてみる

以上のページに従って設定してみた。

効果はIs your system ICC Version 4 ready?で確認することができる。

たしかsafariもカラープロファイルに対応していたかと思ったけど、いまいち実感したことがないんだよなぁ。自分で写真を取ってブログにアップロードしたりすると気になるんだろうな。

bloggerpostふたたび

Mac + Carbon Emacsでは文字化けしてしまって使えなかった bloggerpost。最近Emacs22に対応したバージョンがリリースされたので、もう一度チャレンジしてみた。

結果的にはうまく動いたのだが、やはりマニュアルには載っていない設定が必要だった。 以下の行を~/.emacs.elの (require 'el4r) の前に入れる必要がある。

(setq process-coding-system-alist
      (cons '("ruby" utf-8 . utf-8)
	    process-coding-system-alist))

というわけで、この記事は目出たくblogerpostで投稿している。

2008年6月21日土曜日

VMware FusionのバイナリからBIOSを取り出したい

以下のコマンドで行けた。
cd /Library/Application Support/VMware Fusion/vmx/Contents/MacOS
gobjcopy -j LC_SEGMENT.__VMWARE..bios440 -O binary vmware-vmx ~/bios440.rom
bios440.romがBIOSのROMイメージである。

VMware Fusionで確実にBIOSを起動したい

VMware Fusionの仮想マシンのBIOS画面は、いくらタイミングを見計らってホットキーを押しても一瞬で通り過ぎてしまって、なかなか起動することができない。確実に出すには、vmxに以下の記述を加える。
bios.forceSetupOnce = "TRUE"
次回の起動ではBIOSが確実に起動される。

2008年3月12日水曜日

Macで動作するGtk+アプリのフォントを調整する

~/.gtkrc-2.0に以下のような記述を加える。
gtk-font-name = "Hiragino Maru Gothic ProN 12"
フォント名はfc-listで調べることができる。ここでProNではないProが付くフォントを使用するとアンチエイリアシングが効かなくなる。理由はよくわからないが。

2008年2月3日日曜日

Carbon版Emacsのフォント設定

Carbon版 Emacs 22.1 のフォント設定を参考に設定してみた。とは言っても2つのelファイルをコピーして、.emacs.elに以下のような記述を入れただけ。
(if (eq window-system 'mac)
    (progn (require 'carbon-font)
	   (fixed-width-set-fontset "hiramaru" 12)))
ちゃんと日本語ファイルがfixedになってくれる。素敵。

Dockに合わせるだけでウィンドウを切り替える

Dockに合わせるだけでウィンドウを切り替える設定を入れた。
defaults write com.apple.dock enable-spring-load-actions-on-all-items -boolean YES
Widowsではドラッグ・アンド・ドロップするときに、タスクバーに入っているアプリケーションにカーソルを合わせてしばらく待つと、そのアプリケーションのウィンドウが上に上がっているという機能があるが、Macにも同様の機能がある。ただし隠し機能となっている。それを有効化するのが上記なのだが、何故無効なのかは謎。